トップページ

集積機能工学研究室のwebサイトにようこそ。

集積機能工学研究室では、超伝導体磁性体などの電子の多体効果が本質的な物質についての物性研究を行い、超伝導位相工学によるデバイス実現を目指しています。

現在進行中の研究プロジェクト

  1. 高温超伝導体からのテラヘルツ電磁波発振のメカニズム解明と高出力・高機能化 関連記事
  2.  巨視的量子トンネル現象の観察と高温超伝導量子ビットの実現 関連記事
  3. 高温超伝導のエネルギー構造からの高温超伝導発現機構解明へのアプローチ  関連記事
  4. 時間領域分光法によるテラヘルツ応答を用いた物性研究  関連記事
  5. デバイス応用への高い可能性を秘めた新しい超伝導体の発掘  関連記事

超伝導とは?

低温で電気抵抗がゼロになることです。電気を失うことなく運べるので、究極的なエネルギーの効率的利用をもたらします。
すでに、リニア中央新幹線や体の断面写真を撮影できるMRIに使用されています。
送電に使用すれば、砂漠地帯での太陽光発電電力をすべて都市で利用することができます(電力パイプライン)

テラヘルツ電磁波とは?

1秒間に1兆回振動する電磁波のこと。封筒の中身が透視できたり、超高画質4K動画をスマホにあっという間に転送できたりします。
#テラヘルツ鉱石などの健康への効能を謳った商法は、全く関係ありません

量子ビットとは?

量子計算機を作るためのビット。超伝導ジョセフソン接合などが用いられています。量子計算機があれば、計算速度が爆発的に増大し、様々な応用が期待されます。
たとえば、人工知能を用いた自動運転などに使えます。

これまでの成果