2月16日、学士論文の試問会が行われ、集積研からは
池端隆明
藤田秀眞
時任晋平
の3名が1年間の卒業研究の仕上げとなる試問に臨みました。
結果は、見事全員合格。
あとは、講義の単位に卒業がかかっている人もいます。
とりあえずは、おめでとうございます。
2月16日、学士論文の試問会が行われ、集積研からは
池端隆明
藤田秀眞
時任晋平
の3名が1年間の卒業研究の仕上げとなる試問に臨みました。
結果は、見事全員合格。
あとは、講義の単位に卒業がかかっている人もいます。
とりあえずは、おめでとうございます。
2月8日に電気系専攻の修士論文公聴会が開催されました。
集積研からは、土居卓司君が修士論文
「高温超伝導体テラヘルツ光源における高効率排熱構造素子に関する研究」
についての発表を行い、後日の判定会議で修士論文最終試験の合格を得ました。
学位は3月23日に授与されます。
おめでとうございます。
大阪府立大学で行われたワークショップ
「ナノ構造超伝導体中の渦糸物理」
において、掛谷とアセムが口頭発表を行いました。
掛谷一弘、野村義樹、岡本陸、足立伸太朗、渡辺孝夫
「Bi2223における固有ジョセフソン特性から見たCuO2多重層内部の不均一超伝導」
Asem Elarabi, Y. Yoshioka, M. Tsujimoto, T. Doi, and I. Kakeya
“Generation of Circularly-Polarized Terahertz Emission form a High-Tc BSCCO Mesa”
京都市教育委員会「子どもの知的好奇心をくすぐる体験授業」の一環として、京都府南部の木津川市立高の原小学校の5年生57人に「温度と電気のふしぎ」という題の授業を行いました。
出前授業は、2クラスまとめて、2時間目と3時間目を続けて行いました。
まずは、超伝導体を液体窒素で冷やして、浮かせた磁石を見せるのは、いつものあいさつ。

次に、温度に関するお話。
子どもたちに膨らませてもらった風船を液体窒素でぺちゃんこしてびっくり。
温めたら元の大きさに戻って、また冷やしてぺちゃんこに。
これにはみんな大喜び。

休み時間を挟んだ3時間目には電気の話。
10円玉と1円玉、食塩水をしみこませたキッチンペーパーを使って8人の班に分かれて電池を作りました。
LEDが光った時には、驚きと喜びで歓声が上がりました。

科学を楽しみ、電気を身近に感じてくれた満足感をもって、高の原小学校を後にしました。
茨城県つくば市にある物質材料研究機構(NIMS)で行われた国際会議
International Workshop on Superconductivity and Related Functional Materials 2016 (IWSRFM2016)
において、掛谷が
“Generation of circularly-polarized terahertz waves from Bi2212 intrinsic Josephson junctions”
という題目で招待講演を行いました
東京理科大学の葛飾キャンパスに出張講義に行って参りました。
大手町から千代田線で30分の場所にある金町駅から徒歩10分という便利な葛飾キャンパスは5年ほど前に完成して、神楽坂や野田のキャンパスから移転してきたそうです。
担当したのは、大学院理学研究科応用物理学専攻と物理学専攻(遠隔)の必修科目「大学院共通特別講義」でした。熱心に講義を聴いて頂き、シャープな質問もいただき、ありがとうございました。
秋田芸術村温泉ゆぽぽで行われた第24回渦糸物理国内会議において、掛谷が”Generation of circularly-polarized terahertz waves from Bi2212 intrinsic Josephson junctions“について口頭発表を行いました。
弘前大・東大・東北大との共同研究の成果に関する論文が固体物理の専門誌Phys. Rev. Bに掲載されました。
磁性不純物であるFeをCuに置換して超伝導転移温度を低下させることで、東京大学物性研究所および東北大学金属材料研究所の精密測定可能な磁場で超伝導を破壊することが可能となり、超伝導揺らぎと擬ギャップを分離することに成功しました。
研究室のAsem Elarabi君(D2)が第15回低温工学・超伝導若手合同講演会で講演し、優秀な研究成果が認められ低温工学・超伝導関西若手奨励賞を受賞しました。
Asem Elarabi (D2) of the Integrated function engineering laboratory gave a presentation at the 15th Cryogenic Engineering / Superconductivity Young Joint Meeting and received The Cryogenic Engineering · Superconductivity Young Researcher Award.

日本学術振興会の第146委員会(超伝導エレクトロニクス)第9回センシングシステム分科会、第13回通信・