研究内容

本研究室では、電子・原子・イオン・磁気モーメントなどの持つ極限的機能性をひきだすため、超伝導体磁性体などを対象とした物性研究およびデバイス開発、強電界科学荷電粒子デバイス応用に関する研究を行っています。さらに、極限的環境を用いた実験・極限的感度の測定・極限的性能を持つデバイスなどに基づく研究を通じ、これらの機能性を社会的価値へ昇華させることを目標にしています。

2グループに分かれて、研究を推進しております。また、超伝導グループには研究対象ごとに分かれたいくつかのチームがあります。月に1度の研究会や研究室行事は全体で実施しています。

超伝導グループ(米澤、掛谷、池田)

超伝導体磁性体などを対象とした物性研究およびデバイス開発

真空電子グループ(後藤)

強電界科学荷電粒子デバイス応用に関する研究